部屋の片付けを克服した体験談

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部屋の片付けを克服した体験談

子供のときから部屋の片付けが苦手でした。
家族揃って片付けが下手なので、仕方が無いと思っていました。

けれども「風水」の本を読んで、一大決心をしました。
何をおいても、家をキレイにすることが幸せの第一歩だそうです。

まず物を減らすことから取り掛かりました。
昔から本を捨てることには罪悪感を感じる性質でした。

押入れに読まない本が沢山あったのですが、思い切って売ってしまいました。
ネットの中古本買取サービスを利用しましたが、思ったよりも高く買い取ってもらえました。

売った当初は押入れにポッカリ空間ができて、これで良かったのかと、少し自問自答してしまいました。
けれども少し時間が経つと、心の整理整頓もできました。

読まない本は、手放して良いのです。
年月とともに、読む本が変わっていくのは自然なことです。

読まなくなった本は、傷まないうちに次の読者の手に渡ったほうが良いのです。

次に、思い出の品々の処分にかかりました。
子供の頃に遊んだ玩具や、趣味で作った手作りグッツなどです。

これはさすがに心の痛む作業でしたが、今の時代、デジカメという味方があります。
邪魔だけれども愛着のある物は、捨てる前にカメラに収めました。

多分もう、わざわざ画像を見ることは無い事は分かっています。
けれども画像を取ることで、心の整頓ができました。

こんな風にして、持ち物の三分の一くらいを処分してしまいました。
物が減ると掃除が楽になり、小まめに掃除をするようになりました。

カラーボックスという安価な棚を利用しているのですが、底にキャスターを付けたらとても便利になりました。
キャスターが足の役割をするので、下段に埃が入りにくいし、床掃除のときには手軽に移動できます。

部屋をキレイにしようと決心した半年前とは、見違えるようにスッキリとした部屋になり、苦手だった部屋の片付けを克服することができました。